カヌー仲間から頂いたタケノコを無料キャンプ場で料理。

タケノコを早く茹であげたいって気持ちが強く、無料で、かまどが使えるキャンプ場を探し、持っていた薪でしっかり全て茹で、大量に出たタケノコの皮を全て乾燥させながら燃やし、ゴミはゼロとし、大好物のタケノコを料理しました。

この日はタケノコのメンマを作ろうと思って料理しましたが、結果はタケノコのきんぴらとなってしまいました。が、十分美味かった。
翌朝はコインランドリーで洗濯を済ませ、以前にも情報をもらって伺った事のある徳島県の讃岐うどん店、なかなか繁盛店で、早目に行ったので並ばず、すくに頂けました。
そしてこの日は翌日に家内が札幌から嫁いで、新規就農で、すだちの生産農家となり、我が町に繋がりがある方の代わりに、お会いして来ました。そしてこの日の天気予報は雨、狭い車の中に居るのも疲れるので、この日はキャンプ場でバンガロー泊とし、下拵えしたタケノコでタケノコご飯を炊いて質素ながらも大満足の夕飯をして休みました。
翌朝はキャンプ場のとなりにある綺麗な温泉施設でさっぱりして、新規就農の方に会いに行きました。
ランチは多目に炊いた朝ご飯のタケノコご飯でおにぎり、旅の間は外食が多いので、こんな質素な物がいっそう美味しく感じます。
まだまだ小さいすだちの木、収穫が大変になるので高い木にならないように剪定するようです。(横に大きく)