この頃から体調に微妙な違和感と微熱が。

病院に行く数日前から、就寝時に寒さを感じ寝れなかったり、寝不足と九州での毎日のように日に1万歩を超える観光がてらのウォーキング、食生活はランチ以外は極力、外食を避け、家での生活と変わらない日常だったので観光も運動の一貫と思い、頑張っていました。長期の旅と運動で疲れが出たんでしょう。微熱も下がらず体がだるい、そんな話しに病院に行った方がのFさんの言葉と、その場で検査結果の分かる病院を紹介してもらい、検査を受けた次第、持病の内容がマイナンバーカードで高知の病院でも分かり、血液検査の他に尿検査とレントゲンまで取って出来る限りの検査とその結果の説明がしっかりされ、薬を頂き納得して病院を後に、何か安心して旅を続けられそうに思いました。(因みに土佐中央病院で女性医師、惚れてまうようなはちきん先生でした。)

病院終了後は朝食も軽め、ランチの時間もすっかり過ぎ、腹ペコ状態、何か食べなくては低血糖で動け無くなる事を考え、食事処を探しました。何と車で走り廻っていると、偶然にも高知屋さんの前へ(カツオ出汁で食べるところてん)、大好物の高知のところてん、後でわかったのてすが、そこは工場で、そこで製造され昭和市場の方のお店に出すようです。しかし、ご主人が居て、ネットで購入していた我が家の事を覚えてくれており、きんきん冷えたところてんを食べさせてもらいました。
その後は近くの馴染みのある黒潮本陣という温泉ホテルで温泉に浸かりさっぱりして今夜の宿へ向かいました。
道中、昨年我が家が帰郷した頃にオープンしたうどん屋さんに寄りランチをして目的地へ。、
今日の宿は南国市のTさんに紹介された山の上にあるキャンプ場でした。平日にもかかわらず5〜6組のキャンパーが訪れており、隠れた人気のキャンプ場だと感じました。この日は体調を案じ、食事他全て早目に済まし、かなり早い就寝としました。
夜にトイレに起きると、街頭は一切無く、池の周りだけに小さな灯りがあり、空は街灯が無い分、見事な星空でした。

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