休養の為の何もしない河原キャンプ。

年齢を重ね病院通いが多くなってしまった。老人の会話はあそこがここがと、病院通いの会話が多いように思える。そんな老人にはなりたくないと切望して居たが、病院通いと朝の薬が日常になったり、いたるところの検査を行ない、糖尿病と肝硬変だと診断され、食事と運動の指示が出、頑張り数カ月後の検査では、かなりいい結果に満足して頑張り過ぎました。最近では頻尿による夜中のトイレに睡眠もままならず、泌尿器科での前立腺の検査をしたりと、普通人の如くウォーキングに山登りやトレッキングに家での諸々作業などで、やっぱり自分は持病持ちの老人なんだと気付かされました。そんな疲れた体を癒すが如く、何もしないキャンプへ行って来ました。

家内のバイト終了からの出発、料理も簡単レトルト等で考える事も無いように、前日に豚汁だけ作り、出掛けました。しかしキャンプで炭焼きでサンマの塩焼きだけ食べたいの希望だけでした。