春の車旅で体調を崩し、半月以上の予定を繰り上げて戻って、病院通いが始まった。微熱が続いていたので、まずはコロナ・インフル検査、双方共に陰性、じゃなんだろうって事で町の健康診断を受け、血液検査で異常が出、病院を変えて再検査、糖尿病と肝硬変の疑いがあるとの事でした。その病院でエコー検査・CT検査等を経て、町の病院ではこれ以上の検査や治療は無理との事で札幌の病院へ移動、血液検査でやはり糖尿病と肝硬変との事で再度CT検査をし、ようやく双方の治療の始まり、投薬治療の始まりでした。この投薬での結果は8月中旬に再度採血をしての結果で判断しようと言う事となりました。その間、他の検査もしましょうと、MRI・胃カメラ・CTとあらゆる検査、その検査の結果は膵臓の影は歳相応問題は無いだろうと、肺の影は肺気腫と診断、胃カメラは慢性胃炎は認められるがこれも特別問題は無いだろうと今回で最後であろう大腸検査、腸内を洗浄する下剤が辛い、吐気との闘いとなる。


市販の風邪薬を服用し3日間安静に車内で休み、夜中に行くトイレで歩けない程の悪寒で旅の途中、帰路を決定、山口県から一気に福井県敦賀港まで普段使わない高速を使って戻りました。

病院通いをして食事療法と運動をとの事でウォーキングを開始、雨の日には室内トレーニングができるステッパーとやらの機械を購入して運動に努めています。






